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  • 2011.05.21 Saturday
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マニカラーペンシル(ポケットカラーペン)をまじめに使ってみた

こんにちは、ふぁんくしょんDです。久々の更新になってしまいました。

実は10月ごろまでに引越しをすることになりまして、物件探しやら荷物の整理やらでバタバタしています。

ふぁんくしょんDは超がつくほどの貧乏性でありまして、なるべく不用品を捨てずにオークションに出品する予定なのですが、これがやたらと手間がかかるんです。

そんなんで、ブログの巡回/更新がますます不安定になってます。すみません(><)


が、そんな中にあっても文房具への興味を断ち切ることはできないのでありまして、

今回はぼんくらオヤジさんの記事に触発されて、懐かしさのあまり思わず手にとってしまったアイテムをご紹介します。

その名もポケットカラーペン。

ポケットカラーペン(マニカラーペンシル)パッケージ
マニカラーペンシルと同種の筆記具です。
引越しの準備のために買出しに向かった100円ショップ(セリア)にて発見。


チープな作りながら、赤から紫まで主要な色をほぼ網羅しているところがニクイよ!

ポケットカラーペン(マニカラーペンシル)の写真その2
この赤から黄色にかけてのグラデーションを見ているとワクワクテカテカしてきます

当時はクラスの女子が持っていたのを遠巻きに眺めていただけだったので、実際に使うのはこれがはじめてなんですよね!

というわけで早速試し書きしてみました。

ポケットカラーペン(マニカラーペンシル)で試し書き
色鉛筆などでも通常は多色セットにしかついてこない、メタリックカラー(金と銀)が付いてまする。


使ってみた感想

通常の塗り方で色を混ぜたり重ねたりするのはちょっと厳しいかな。

ひとつの色をしっかりと面塗りしてしまうと、その面にはほかの色が重ならないです。

がんばって重ねようとしても、つるつると滑ってしまって色が乗りません。

なので、線や点で交互に色を混ぜでやることになるのですが、

……やってみましたけどビミョーな感じですね(汗)

これが100均の限界なのかな。
色鉛筆も100均のは大体こんな感じのものが多いですよね。


ひとつ気がついたのは、 ホルベインの高級色鉛筆などと芯径がほぼ同じっぽい??(約3.8mm)、ということです。

ということは、高品質な芯20色分をペンの筐体に装着して持ち歩くこともできるかも??


出先で懐からマニカラーペンシルをおもむろに取り出し、真顔でスケッチに取り組む光景……。


ちょっとイカスかも


ただ、それをするためには、高級色鉛筆の軸を剥いて芯を裁断しなくてはなりません。

おいらには、もったいなくてできませんでした

でも、そのうち、多分、きっとやってしまうと思います。あはー


といったところで、末筆ですが

ポケットカラーペン(マニカラーペンシル)で描いた空

残暑お見舞い申し上げます。

今年はあんまりお目にかかれていない、夏の空をポケットカラーペンで描いてみました。

なにやら異常気象な毎日ですが、皆様お体にはくれぐれもお気をつけくださいね。


このまま夏が終わってしまうのはなんだかちょっぴりさびしいなあ、
と思っている ふぁんくしょんD でした。


それではまた!



お勧めサイト:昭和生まれだ、文句あっか!
昭和の風俗について、独特の切り口でぼんくらオヤジさんが語ります。
単なるノスタルジーにはとどまらない、若い世代の方にも新しくて刺激的な発見がきっとあると思います。


ポスカ 買ってみた

 ども、ふぁんくしょんDです。

我が家の文房具セットに新しい仲間が加わりました。

今回ゲットしたアイテムはこちらです!



ポスカです。


そこはかとなくいまさら感の漂うたたずまい……。

筆ポスカ

誰もが一度は手にしたことがあるであろう、不透明マーカーの雄。

あのポスカです。




で、早速ためし書きしてみたのがこちら。

筆ポスカで書いた筆

筆!?



筆ポスカの筆先
伊達じゃない、ガチンコの毛筆。


そうなのです。ポスカはポスカでも筆ポスカなのです。



線幅のダイナミクスは毛筆ならでは
線幅のコントロールは自由自在!
筆先が大きい(約1.2cm)せいかコシはやや弱めでデリケートな書き味。


不透明インクの醍醐味はこれ!
おいらは、これがやりたくて買いました!
暗い色の上に明るい色がのっかる、これぞ不透明インクの醍醐味!


筆ポスカの優れている(と思う)点
筆なので、極細から極太まで自由な線幅で書ける。
筆なので、筆先に筆圧が全くかからない。なので、デリケート面にも書き込める。
不透明顔料インクなので面相筆+ホワイト(黒)のような感覚で手軽に使える。

筆ポスカの残念だと思った点
面相筆として使うにはやや筆先が大きすぎる(コシが弱い)かも
(筆先約1.2cm。もちろん全部ほぐれてます)。


使い終わったら筆先のお手入れが必要(と書いてある)なので、メンテナンスフリーな感じではないです。
ほうっておくと多分ガビガビになってしまうのかな? ポスカですもんね。



ところで、この筆ポスカですが、ふぁんくしょんDの住まう界隈には、どのお店にも置いてなかった!のです。
中規模クラスの文房具屋さんにも置いてなくて、いつものように楽天でお買い上げ〜とあいなりました。

大ブレイクしているという雰囲気ではないし、ということはもしかして不遇なアイテム??


おいらが今回ゲットしたのは白と黒の2色のみですが、全8色全10色展開で、ラインアップは黒、赤、青、緑、黄、桃、水色、白(+金、銀)となっています。

青赤黄の3原色は網羅されていますが、不透明インクなので使いこなすのは難しそうですね。


以上、新しいアイテムをゲットしてご満悦、のふぁんくしょんDでした。




三菱 筆ポスカ PCF350

フェルト芯(のようなもの)を自作してみた その2 / ティッシュペーパー編

おはようございます。ふぁんくしょんDです。

昨日に引き続きまして、タブレット用の替え芯を自作してみました。

ホワイト編には

・芯だけのためにホワイトを買うのはなんか作った人に失礼な気がする
・コストパフォーマンス的に微妙(お金と時間的な意味で)
・ホワイトを使わずに芯だけ使うのはエコじゃない!

という問題がありました。
(芯は3本入っていますので、1本残しておけばホワイトもちゃんと使えます

で、今回は、前回の反省点を踏まえまして、ティッシュと瞬間接着剤のみを使って替え芯を作ってみることにしました。

といったわけで、今回使用したのがこれです!


エルモア スリムティッシュ 200W
100均(セリア)で買った瞬間接着剤ツリロン(速硬タイプ)

ティッシュは別にエリエールでもなんでもオッケーです。
瞬間接着剤は、少しコストパフォーマンスの面で不利になりますがアロンアルファなら完璧。
(ゼリー状 / 高粘度タイプはNGです)


で、出来上がったのが

替え芯三兄弟

これ(一番右側)です。


ティッシュ芯の筆先
実際にペンに差し込んでみたの図

筆先だけ固めずに残してあるのがミソなのです。
こうすることで、書き味を少しでもフェルト芯に近づけることを狙ってみました。

で、この筆先なのですが、接着剤は芯の中央まで浸透していないので、削ればどんどんティッシュのやわらかい繊維が出てくるんですよ
なので、筆先がなんかのひょうしに取れちゃっても、削ればまた出てきますね。
(使った接着剤の量にもよるとは思います)


ティッシュ芯の作り方

1.ティッシュでコヨリのようなものを作る(3.5cmくらいの短いものでOK)

2.(1)で作ったものを瞬間接着剤で固める(片端1cmくらいは固めずに残しておく)
 この時点では形はあんまり気にしない。

3.(2)で固めずに残しておいた部分を引きちぎる。
 ちぎった部分が筆先になります。

4.
標準芯と同じくらいの長さ(2.7cmくらい)に切断する。

5.カッターやヤスリなどで芯径と形を調整して出来上がり。
 プラノギスで測ってみたところ、標準芯の芯径は1.5mmでした。


書き味は、「さらさら」という感じです。

もちろん、純正のフェルト芯と同じ書き味を期待してはいけません


関連記事:フェルト芯(のようなもの)を自作してみた その1 ホワイト芯編 / ペンタブレット

フェルト芯(のようなもの)を自作してみた その1 ホワイト芯編 / ペンタブレット

関連記事:フェルト芯(のようなもの)を自作してみた その2 ティッシュペーパー編

ども、おはようございます。ふぁんくしょんDです。


今日は愛用のペンタブレット(Intuos3 PTZ-630)の替え芯を自作してみました。

替え芯の材料となるのは、これです!


ぺんてるホワイト極細 X100W-SD

本体の右側に鎮座する黄金色のフェルト芯。

これ、以前からず〜〜っと気になってたのです。


まずは、純正の標準芯と並べて比べてみることにします。


X100W-SDの芯とWacom標準芯 ビフォー

……

…………

本当にありがとうございました。






いやいやいやいや。

せっかく買ってきたのだから、ジタバタしてみることにします。


まずやってみたのが、ホワイトの芯を無理やりペン軸に差し込んでみること。

もちろん、ぜんぜん書けません。カーソルは動くけど筆圧がかからない。
やっぱり、奥までしっかりと差し込まないとダメなようです。

そして、この段階で標準芯よりもホワイトフェルト芯の芯径が少し太いことがわかりました。


とりあえずは、丈が圧倒的に短いです。どうすればいいんでしょう?(汗

悩んだ末に出た結論が、丈が足りないのならば伸ばせばいい!

うん。当たり前なんですが、やり方が思いつきません(笑


ああでもないこうでもないと考えた末に思い出したのが、

ティッシュペーパーと瞬間接着剤です。

この二つを組み合わせることで、硬い素材が即席で作れるんです。


で、早速作ってみたのが

X100W-SDの芯とWacom標準芯 アフター

これです。

白い部分がティッシュ+瞬間接着剤で作ったところです。

いろいろ試したりいじったりしたせいで、くたびれた感じになってしまいましたけど、

自作芯の第一号です。


タブレット用自作芯の作り方(ホワイト極細編)

1.ホワイトフェルト芯の差込側を5mmほどカッターで軽く削ってやせさせる。
 この工程は結合部分の強度を増すために結構重要です。

2.ティッシュペーパーをひろげて、
 その角の部分を1で削ったところに瞬間接着剤で仮止めする。

3.芯と仮止めしたティッシュを雑巾絞りの要領でひねりながら瞬間接着剤をガンガン盛っていく。
 形はあんまり気にしない。

4.標準真に長さをあわせて切断する。

5.カッターやヤスリなどで整形して出来上がり。


思ったのですが、この技で、ちびたら伸ばし〜ちびたら伸ばし〜、すれば高価な純正フェルト芯も最後の最後まで使えるかも知れません(未検証)。

以上、ややせこい感じがしないでもないですが、がんばってみました


肝心の書き味はといえば、

インクの切れたマジックペン

みたいです(そのまんま)。

キュッキュ キュッキュ という感触。


標準芯よりも線が引きやすいのは間違いないと思いますが、純正のフェルト芯に迫るかどうかはわかりません。

見た感じ、純正のフェルト芯よりも密度が低いように思えます。
というか、インクを吸い上げる必要があるので多分そんな感じの密度ですよね。


実を言うと、おいらはまだ純正のフェルト芯を使ったことがありません。

手元に一本あるんだけど、なんだかもったいなくて使えないの

今度使ってみますね。

関連記事:フェルト芯(のようなもの)を自作してみた その2 ティッシュペーパー編

液状のりの憂鬱

キャップがすっぽん


(・∀・)スッポン!

いっぺんこうなってから、使うたびに再発するようになってしまった。

まだ、たっぷりと(4/5くらい)残ってるんですけど。

それにしても、これテンション下がるわー。

とりあえず、力いっぱいぎゅっと締め付けておいた。



全然関係ないけど、シアノアクリレート系の接着剤を最後まで使いきれたためしがないおいらは負け組み。

100円ショップで買った筆ペン

 #CFW-300CC

「顔料インク」の文字に釣られて買ってみました。

筆先は パイロットの SVW-20KKN-UBB と同種のハードチップタイプでした。
ので、一般的な筆ペンに比べて線幅のコントロールが容易です。

プラチナ筆ペン小筆側
こんな極細の線も割と難なく書ける。

反面、「右払い」が慣れないとうまく表現できません。
小筆と大筆の両書き仕様。写真は小筆側で書いてます。

カーボンインクの名に違わず、インクの色は引き締まった黒で、
乾けばにじまないので宛名書きにはバッチリでしょう!
イラストのベタなどにも重宝するのでは?

これが税込105円ならお値打ちかな。

追記
製品名を書き忘れてた
プラチナ萬年筆製 #CFW-300CC って書いてあります。

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